​英語のお花さん

​みたいになれるといいな

検索

色んな人から英語についての質問を受けたり添削をするときにものすごく気になることがあります。


それは辞書を使わないこと。


どこからその表現を持ってきたの?って聞くと

インターネットで入れたらそう出てきたっていう答えが多く、ものすごくネット検索に依存しているように思えてなりません。


辞書で引いても状況を判断して、選んでいく必要があるのにグーグルさんに頼った英文を添削するというのは、非常に難しい( ;∀;)


わたしは昔から、なんでなんでっていう癖があって

「なんでですか?」

って会社マネされるくらい、気になってしまうタイプ。


気になって考えていると翌日から数日後に、その子およびグーグルさんがなにを勘違いしてそうなったのかっていう答えが出て一人でAHA体験。


ネットは本当に本当に便利で感謝してるけど、正しく辞書を引く方法を知っているだけで、自分で解決できることがほとんど。


携帯があるからって持ってない人が多いけど、間違ったことを教えられない私にとっては辞書は必需品です。


あとは、色んな本を読んで、映画を見て、正しい英語に触れて、そこから使えるものを増やす。


よくわかんないけど検索したら出てきたからって理由にしても酷すぎるよ~

赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんはNHKドラマで女優の吉高百合子が演じていた女性。


英語の勉強関連の本を読んでいたら花子先生が通っていたミッションスクールのブラックモア校長とその指導法について少し触れていたのを覚えてるんだけど、そこから深入りすることもなく。お母さんがNetflixで赤毛のアンを見ているのも最近知って、その矢先に図書館で先生のお孫さんが書いた本を見つけた。


感動。


なんていうか英語学習者としては知るべき人なんだなって思った。

というか語学だけじゃなく、人にも関心を持たないといけないと思わせてくれた。


お母さんが大好きなこの作品は先生が59歳のときに刊行。もちろんその前から長い間、翻訳活動をされていたんだけど、略年譜をみるだけでも勇気を与えてくれる。


学業をしながら図書館にある洋書を全て読みつくしたという話も驚き。でも私を一番鼓舞させたのは、続けるということ。勉強はやはり大事で、簡単ではないこと。時間がかかること。


3か月英会話をしても全然上達しない(失礼すぎる)。とか言わないこと。


あと個人的すぎるけど、赤毛のアンの英語名 Anne of Green Gables のゲーブル。


ずいぶん前に買ったアルクの単語本に切妻って書いてあって、当時はまず切妻って何って感じで画像を検索したのを覚えてる。いつ使うのかなって感じだったけど、白川郷とかの合掌造りの家が切妻屋根と呼ばれるっていうのを仕事で知った。そのあとは今回の赤毛のアンの英語名がこれ。かれこれ7年越し。


でた、ゲーブル!!笑


嬉しすぎる。とりあえず映画を見てみたら確かに緑の切妻屋根の家に住んでたわ。


もっと本読んで文化に触れて人に興味を持っていくとこういう体験も今以上に増えるのだと思います。


洋書ではないけど近所の図書館で読破目指してみよっと。

わたしのリカちゃんは既製品のお洋服をお持ちじゃありません。


買ったときに来ていた1枚は覚えてるんだけど左の子は知り合いのお姉さんにもらったときに服着てなかった気がする。


散髪されてるし血色悪すぎて似たような顔してるのに全然かわいくなかった。

けどこの写真では悪くない。服と合ってるってこと?


服と化粧を合わせるってそういうことなのかな。

(自粛中の片づけで出してきたみたい)



左のハンガーにかかってる水色のドレスはなかなかの思い出が。


手作り本にはフェルトとレースと刺繍で作ったかわいいお洋服がたくさん載っていて、フェルトと刺繍で作れるやつはなんでも作ってくれた。


レースが必要なやつはお金がかかるから、お母さんが嫌な顔をするの知ってて選んでなかったんですよ。


なのにさ


お母さんが友達のみなこちゃんに1着作ってあげるってなったたとき、彼女が指さした服はなんと


黄色いレースをバンバン使ったヒマワリを連想させる爽やかなロングドレス!


でも選ばせたら絶対そうなるじゃん!


みなこちゃんは後日リカちゃん用の黄色いドレスを着せたパッツンパッツンのセーラームーンを見せてくれました。


ということでそのあと、隣のページに載ってたこの青のドレスを作ってもらったんだけど

黄色のやつのほうがゴージャスだったんだよな。